春を感じられるようになりました。新しいお仲間も加わり、毎日賑やかなデイルームを見回すと、季節を体感していただける春に咲く花が目にとまります。「良い香りがする」「春だね」とご利用者の皆様も春の訪れを感じていらっしゃいました。日本人はさくらの季節が近くなると、気分がウキウキしてきますね。
桜の開花も早くなりそうですが、一足早く、新しいご利用者とのお近づきの印に「さくらパン」を作ってみました。三寒四温と申しますが皆様、お身体を大切になさって下さいね。



羽村市の特別養護老人ホーム|多摩の里 むさしの園
新しい年を迎えたお祝いに福生志茂町囃子連の皆様が来園され、お囃子を披露してくださいました。お囃子の演奏が始まると皆様、熱心に聞かれ、笑顔で手拍子されるご入居者の姿も見られました。
獅子舞が近づいてくると頭や手を出して噛んでもらったり、獅子舞の頭をなでたりと、それぞれ獅子舞との触れ合いを楽しまれていました。また、大黒様が小槌を打つ様子に笑顔が見られました。
終演後、「獅子舞に噛まれたから今年も健康に過ごせるよ」と嬉しそうに話される様子が見られました。
福生志茂町囃子連の皆様、素敵なお囃子を披露してくださり、ありがとうございました。またのご来園を楽しみにお待ちしております。
ハーモニーインミズホの皆様がクリスマスコンサートを開催してくださいました。
開演前に「今日はコンサートがありますよ」とご入居者の皆様にお誘いの声かけをすると、「どんな演奏が聞けるのかしら。楽しみだわ」と笑顔で話されていました。
サックスやトロンボーンなどの楽器で昭和の名曲が演奏されると、曲に合わせて口ずさむ方や手拍子をされる方など、皆様楽しまれていました。
ご入居者皆様の希望でアンコール演奏もされました。
終演後、「良かったよ」「来年も楽しみにしているよ」とハーモニーインミズホの皆様に手を振られる姿も見られ、素敵なクリスマスイヴとなりました。
ハーモニーインミズホの皆様、素敵な演奏を披露してくださり、ありがとうございました。またのご来園を楽しみにお待ちしています。
12月7日(金)はむらオレンジカフェ(認知症カフェ)ひだまりを開催しました。今回は感染症予防のミニ講座をおこないました。
看護師からは「基本の手洗い」について話した後、参加者皆様に普段と同じように手洗いをしてもらい、どの部分に洗い残しが多いのかを体験していただきました。その結果、爪の周りや親指に洗い残しが多くあることがわかりました。
管理栄養士からは、免疫力を高める食材の紹介と、野菜の栄養を損なわずに取り入れる方法についての話がありました。参加された方より、押し麦のような食べづらい食材の調理方法について質問があり、食材への関心が深いことがわかりました。
最後に理学療法士による「正しい動作でおこなうラジオ体操」では、動作をひとつひとつ解説しながら体操をおこないました。寒い季節でかたくなった身体をほぐし、「さっぱりした」等の声が聞かれました。
次回は春頃、福祉センターでおこなう予定です。たくさんのご参加お待ちしております。
新舞踊の皆様が来園され、日本舞踊やフラダンスを披露してくださいました。開演前はご入居者の皆様から「どんな踊りを見られるのかしら」「楽しみだね」等の言葉が聞かれ、心待ちにされている様子がうかがえました。踊りが始まると、新舞踊の方々の動きに合わせて一緒に手を動かされたり、手拍子をされたりと皆様楽しまれていました。フラダンスの際には衣装をご覧になり、ご入居者の皆様から「きれいだね」「素敵だよ」と新舞踊の方々への歓声も聞かれました。終演後新舞踊の方々が握手をしてくださると「素敵な踊りでしたよ」と話され、笑顔が見られました。新舞踊の皆様、素敵な踊りを披露していただき、ありがとうございました。またのご来園を楽しみにしております。