むさしの園年末の恒例行事が、今年も開催されました。
この日の為に練習を重ねたご入居者が、舞台で素晴らしい歌声を披露して下さいました。
観客のご入居者が、歌を披露するご入居者に「頑張って!」と声をかけたり、手拍子を送ったりと全体で楽しんでいただけました。
入賞されたご入居者は「まさか入賞できるなんて!」驚いた様子も見られましたが、笑顔で賞状やトロフィーを受け取っておられました。


羽村市の特別養護老人ホーム|多摩の里 むさしの園
そもそも出前講座とは?羽村市が推進している生涯学習基本計画の取り組みのひとつで、講師の方が講座の依頼先に出向いてお話をして下さるというものです。
今回、増田園長先生が来園され動物園の『ホットニュース』と題してお話をして下さいました。
飼育されている動物の写真をみながら、分かりやすく説明して下さり、ご利用者の皆様も熱心に耳を傾けておられました。動物園にはご近所という事もあって、外出の際おじゃますることがありますが、直接お話を伺う機会もなかったので皆様大変喜ばれておられました。
又、動物の様子の他に新しい試みや学校と連携し取り組まれている事例なども伺うことが出来ました。羽村市動物園は来年、開園40周年を迎えるそうです。
園長先生、ありがとうございました。そしてこれからも宜しくお願いします。
むさしの園介護課の小林職員が所属しています「リズムカンパニー」という和太鼓の団体が、初来園して下さいました。
開演前より、会場に置かれた和太鼓を見て「大きな太鼓ね」「どんな音がするんだろう」と、楽しみにされている様子でした。
開演されると、身体に響く和太鼓の音に驚かれながらも、演奏されている方々を見て「格好いいね」と話されたり、手拍子したりされていました。
途中、和太鼓の体験コーナーがあり「太鼓を叩けて楽しかった」「貴重な体験ができた」と笑顔で喜ばれていました。
普段触れる機会の少ない和太鼓の力強い音に触れることで、素敵な時間を満喫していただけたようでした。
リズムカンパニーの皆様、ありがとうございました。
今年の秋の日帰り旅行は、昨年に引き続き『休暇村 奥武蔵』へ行ってきました。
行きの道中から、紅葉の色づきや畑の様子、川のせせらぎなど雄大な自然を皆様感じ入っているようでした。
昼食は和室の個室をご用意していただき、お刺身やてんぷらなどを召し上がりました。
食後には温泉へご案内し、ゆっくりとお風呂に浸かっていただきました。
車椅子の方は介護用リフトを使用して入浴される方もいらっしゃいましたが、怖がることなく皆様安心して入浴されていました。
参加されたご入居者からは「本当に幸せ」「楽しかったね」というお言葉が聞かれ、素敵な時間を満喫していただけたようです。