節分といえば豆まき!豆まきと言えば鬼!というわけで、今年もご入居者の邪気払いに一役買おうと職員が気合十分な鬼の仮装で各ユニット・ブロックを回りました。
鬼が来ると皆様元気良く「鬼は外!福は内!」と、鬼を目がけて豆を投げていました。
中には鬼の迫力に一瞬驚いた様子が見られる方もいましたが、職員が声をかけ一緒に豆を投げると笑顔が見られました。
終了後は「すっきりした!」と、皆様晴れやかな笑顔を見せて下さいました。


羽村市の特別養護老人ホーム|多摩の里 むさしの園
今年も羽村一中を代表して、生徒会の皆さんが、むさしの園全ご入居者分のクリスマス&ニューイヤーカードのプレゼントを届けに来てくださいました。
当日、ご入居者に中学生がプレゼントに来てくれることを伝えると、皆様とても嬉しそうなご様子で、
そして、実際に生徒会の皆さんとお会いした時は、喜びの笑顔と拍手で出迎えられました。
生徒会の皆さんには、今年も各ユニット、ブロックを1つずつ回っていただきましたが、
どのユニット、ブロックでも、ご入居者の嬉しそうな笑顔を見ることが出来ました。
カードを受け取った後は、カードに書かれた言葉やイラストをじっくりと見ながら
「すごいね」「可愛いね」と、ご入居者同士でカードを見せ合うご様子が見られました。
羽村一中の皆さん、今年も素敵なカードのプレゼントをありがとうございました。
毎年、当園の納涼祭の盆踊りを通して親交のある「松乃扇流」の皆様が、来園して下さいました。
ご入居者の中には、以前、松乃扇流として活躍されていた方や、昔からのお知り合いの方も
いらっしゃったようで、開始前から「お元気でしたか?」「お久しぶりです!」と、挨拶や握手を交わされていました。
踊りが始まると、ご入居者の皆様も音楽に合わせて体を動かしたり、踊りに合わせて手を翻したりと、
楽しそうにされていました。「若い頃は、踊りを習っていたのよ。」と、目を輝かせてお話しして下さる方も多くいらっしゃいました。
終演間近には、松乃扇流の皆様が総出演。羽村音頭、どんぱん節、花笠音頭等の馴染みのある曲を皆で楽しみ、
会場は一体感に包まれました。
松乃扇流の皆様、楽しいひとときをありがとうございました。
またのご来園を楽しみにしております。